しわの最近のブログ記事

目の周りのシワ

私もそうなのですが、近眼で、メガネやコンタクトをはめてないとき、
よく目を細めて遠くをみたりします。

これは、眉間のシワや目尻の小ジワを作りやすくなる原因です。

また、目を大きくみせようと、不自然に目を見開くのもおでこのシワの原因に。

パソコンと1日中向き合って仕事などしていると、目が疲れやすく、目の下に小じわ、くまが出来やすい傾向がありますので、やっぱり定期的に目を休ませてあげることも大切です。
目の筋肉も、凝り固まって、視力にも悪いそうです。

目の周りの皮は、体の中でも最もうすい場所のひとつ。

こすったり、目を酷使したりして小じわの原因を作らないように気をつけましょう。

しみとしわ予防

やっぱり、シミやシワになるのをすすめてくれるのは紫外線。

紫外線は一年中降り注いでいます。

今日みたいな曇りの日だって、結構降り注ぐ紫外線。

つい、手足に日焼け止めを塗るのが面倒くさいなぁ・・・と思っている間に、
手が焼けてきました・・・ま、まずい!



でも、日焼け止めを選ぶときには、肌への負担が少ないものを選んでいます。
特に、長い時間外にでているワケではない日常生活では、SPFの数値の低いものを。
SPFの数値が極端に高いものは肌への刺激が強いので、炎天下で過ごすとき以外は数値が5~15位で十分です。

ここぞという時だけです・・・50とかの日焼け止めを使うのは。


美肌のためにはクレンジングで簡単に落とせる日焼け止めが肌への負担も少ないのでベストです。

時間が経つと汗などで流れ効果がなくなります。
外でのスポーツのときなどはこまめに塗りなおしましょうって言われるけど、なかなかこれができないんですよね・・・。

汗の季節

昨日は暑かったですねぇ・・・。

各地で最高気温がでたみたいです。
じめじめと蒸し暑かったですね・・・床の雑巾がけなんかしてたからもう汗だくに。
床に汗が落ちそうな勢いでした。

あ、この汗ですが、
お肌にいい汗と悪い汗ってあるんです。

いい汗は、弱酸性。
お肌を保護してくれるクリームみたいなもんです。

逆に、アルカリ性の汗はお肌を荒らします!

食生活などが乱れていると、アルカリ性の汗をかきやすくなってしまいます。
お肉や油分のとりすぎなどは要注意。
お酒がすぎるのもよくないですね。

キレイな汗はさらさらしていやな匂いもしません。
でも、アルカリ性の汗だって、皮膚からいらないものを出している証拠。
汗を放っておくと塩分などが皮膚によくないので、タオルやハンカチなどは吸水性のいいものを使い、ごしごしこすらないようにそうっと拭き取りましょう。


ごしごしこすると、皮膚の水分まで奪う上、シワの原因になってしまいますよ・・・。





首のシワ

年とともに、なぜかできるしわ、っていうか、いつのまにか線になっちゃってるものなんですね。

首に年齢がでるっていうけど、首のシワは結構若い時からあるのです。

この前知り合った、20代に乗ったばかりの子も、「首のシワ」でお悩み中。
これって寝方が原因なのかも。

首専用のクリームとかあるけど、なかなか首だけに違うクリームをぬることが癖にならない。
メンドクサイのです。
そう思って、いろいろ調べていたら、ヒアルロン酸注入って、首のシワにもできることを発見。
ちょっとお高そうですけど、なんとかしたい方にはいいかも。

しわをなくすスキンケア

しわのできる原因は肌の水分不足。
でも、間違ったスキンケアをしているとますますしわが増えてしまいます。
保湿をおこたる、こんな生活習慣をあらためましょう。


40℃以上の熱いお湯で洗顔していると皮脂をとり過ぎてしまいます。
肌の水分が蒸発してしまい、しわになりやすく。
それを防ぐには、体温と同じ位のぬるま湯で洗顔した後、化粧水などで肌へ水分を補い、肌に必要な水分を蒸発させないように薄く乳液などで膜を張ります。


肌の角質層に十分な水分が含まれ、表皮に適度な皮脂膜ができていればみずみずしい美肌が保てる上に、小じわなどの解消になるのです。

お肌の乾燥対策

肌の張りと弾力が減ってくるとしわが発生してしまいます。
最近はエアコンの普及のせいで皮膚から水分が奪われて、乾燥しやすくなっていますので注意が必要。
、乾燥による小じわは放っておくと深刻化してしまいます。一時的なシワがとれなくなって定着してしまうんですねぇ・・・。こわいこわい。
この時に必要なことは、油分ではなく水分を補うこと。角質層に充分な水分が含まれていれば、しわのないお肌を保つことができます。
メイク直しの時などにスプレーなどで化粧水を補うのも有効です。
また、適度な水分補給は内側からの水分を肌にも届けてくれるもの。一時間に200cc程度の常温のお水を飲んで水分補給しましょう。

表情ジワ

わたしたちは、日々、笑ったり怒ったりと、くるくると表情を変えます。
その時、顔の筋肉の収縮につられて、皮膚が引っ張られたり、縮んだり。すると、皮膚の柔軟性や弾力性が低下して、表情じわが発生するのです。

でもよく美容の専門家が言ってる通り、表情ジワができるからといって笑わなかったりするのは返っておかしいもの。(怒りジワはともかく)
表情ジワがあっても、それはその人の大切な個性だって、よく言いますよね。
年を重ねるごとに素敵なシワを重ねたいものです。

シワのでき方

シワの原因は主に乾燥と老化です。

皮膚がずっと乾燥にさらされると角質層の表面が乾いてはがれ隙間ができます。
乾燥した環境にずっといる人は要注意。
その隙間から表皮の水分が蒸発し、保湿成分が失われます。この潤いを失った状態のお肌には、小じわができてしまいます。そのままにせず、保湿などの細やかなケアが必要なのです。
また、乾燥によってターンオーバーが乱れると水分を蓄えることができなくなり、肌の乾燥は助長されます。しわもどんどん進行していきます。
また、紫外線もシワの原因となる乾燥を作り出します。
紫外線は真皮にあるコラーゲン繊維を傷め、肌のみずみずしさを奪ってしまいます。そして、お肌は乾燥し、シワになってしまうのです。

また、加齢により、角質層の保湿成分、真皮層のコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などが減少すると、肌の弾力性が低下し、シワの原因に。

加齢に加え、紫外線やストレスやホルモンバランスの崩れなどで活性酸素が増加すると、肌が老化する原因に。結果、真皮にあるコラーゲンやエラスチンの構造が乱れてしまい、しわ発生へと繋がります。
皮膚のハリや弾力は、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などに支えられており、元々自分で生成していたこれらの成分が色々な原因で減少すると、シワになりやすいのです。




ヒアルロン酸の美容効果は

ヒアルロン酸の美容効果はいろいろ。
一番は「しわとり」。
また、中年の象徴ともいえる、顔の法令線を目立たなくする、ニキビ跡を目立たなくするなど。


ヒアルロン酸を注射・注入して、これらの施術をする場合、所要時間はおよそ10分、効果の持続期間は数ヶ月といわれます。


また、ヒアルロン酸注射・注入で、豊胸施術も可能!!
豊胸といえば、いわずと知れたシリコンが有名ですが、ヒアルロン酸注射・注入による豊胸施術は、メスを使わなくていいので、体への負担も少なく、切開の必要もなく、入院する必要もありません。
ただしシリコンとは違い、効果の持続期間が短いのです。

ヒアルロン酸注射・注入による美容整形は、手軽に行えて体の負担も少ないので、体をきったりするのに抵抗のある人でも受け入れやすいのです♪

ボトックス注射

この、ボトックス注射、元は、食中毒で知られる ボツリヌス菌からできているなんて、ちょっとびっくり。

ボツリヌス菌の毒素が一時的に筋肉の動きを抑制する効果に着目し、しわの気になる部分に注射することで、その部分の表情筋の動きや緊張を抑制して「しわ」ができなくなるようにするんだって。

だから、なんでもシワにきくというのではなく、眉間とか額とかの表情を作るシワに有効なんですねぇ。

しかし、元が毒素だからと疑うワケでもないけど、よく顔が腫れたとか、顔面麻痺とか、美容整形するときのリスクもあるみたい。
ちゃんとカウンセリングして、基本的なコトだけど 信頼できるお医者さんに行くのがいいのかもしれません。




このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちしわカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはしみです。

次のカテゴリはアンチエイジングです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。