ダイエットをほんの少しでも意識しているときなら、
おやつをため買いしない、見えるところにおかないって、結構重要なんです。
見ると欲しくなりますもん。
手軽に手にとって食べられるところにあると、すぐ手がでちゃうけれど、
高い戸棚や物いれなんかにしまっておくと、ワンバウンドおくためか、大丈夫だったり。
いやいや、ただの 面倒くさがりだったり。
お菓子などは、ほんの少しの楽しみと割り切り、
だらだらと食べないことが重要です。
体の有害物質の約75%は便から排出されるといわれてます。
きちんと便を出すことは、体内サイクルを正常に戻し、新陳代謝を高めてくれることに。
やせやすくなり、お肌もきれいになるためには、便秘解消。そして新陳代謝を高めることが大切なのです。
便通をよくするお茶やサプリなど、何週間か続けると、
いらない便がたまらないせいか、2、3キロやせました。
そのままキープして、痩せやすい体に変身!
便をためるということは、いらないものも体にためやすいそうです。
顔だけでなく、体の皮膚のためにも、自然素材の生地を使った服や下着がいいですよね。
この蒸し暑い時期ならば、湿度調整もしてくれるし、乾燥する季節でも化学繊維のように静電気をおこしません。
今日では、夏にストッキングをはいている人も少なくなりましたね。
この蒸し暑い季節に最適なのは、麻の服。
さらっとしているので、シーツなど寝具に使うのも最適です。
寝苦しい夜がこれからやってきますが、睡眠環境は美容にとってもとっても大事。
服だけではなく、寝具も夏バージョンに見直してみてはいかがでしょうか。
ダブル洗顔をやめると、「肌のカサつきがなくなった」という賛成派、「クレンジングだけじゃ不安、ベタベタするような気がする」という否定派と、意見は2つに別れています。
ダブル洗顔は良くないという理由は、クレンジングした後にまた洗顔料を使って洗顔をすることによって、肌に必要な皮脂や保湿成分を失ってしまうから。
皮脂を取りすぎて肌が乾燥し、にきびも出来やすくなったりなどの肌トラブルが起こりやすい肌になるため、ダブル洗顔をやめる方も増えてきました。
そもそも、メーカー側のクレンジング剤も、これ一本でOK 的なものがふえています。
使っているクレンジング剤によっても使用感が違うので、自分にあったものを選ぶといいでしょう。
べたべたするという方は、オイルクレンジングを使っている方が多いようです。
って、結構怖いです。
基本的には、デトックス。
不必要な成分(合成化学物質・保存料・香料など)の混入された物は、出来るだけ使用しない。
等を、気をつければ、 それだけでアンチエイジング。
化粧品・整髪料・シャンプー・生活用洗剤等の保存料が、原因となる皮膚病は多し。
皮膚病は、合成化学物質で皮脂が失くなるために、皮膚に化学物質が直に触れ、皮膚病になってしまうので、できるだけナチュラルで無添加の洗剤を、使いましょう。
私もそうなのですが、近眼で、メガネやコンタクトをはめてないとき、
よく目を細めて遠くをみたりします。
これは、眉間のシワや目尻の小ジワを作りやすくなる原因です。
また、目を大きくみせようと、不自然に目を見開くのもおでこのシワの原因に。
パソコンと1日中向き合って仕事などしていると、目が疲れやすく、目の下に小じわ、くまが出来やすい傾向がありますので、やっぱり定期的に目を休ませてあげることも大切です。
目の筋肉も、凝り固まって、視力にも悪いそうです。
目の周りの皮は、体の中でも最もうすい場所のひとつ。
こすったり、目を酷使したりして小じわの原因を作らないように気をつけましょう。
肝斑とはいっても。
そういえば、妊娠中によくシミができやすいっていうけど、それも肝斑であることが多いようです。
もやっとしたシミだから、顔色の悪くみえる原因にも・・・。
シミ全体にもいえますが、しいてはシワは美肌についてもいえますが、紫外線やストレスはシミを加速させるガソリンみたいなもの。
女性ホルモンが原因と言われてはいるものの、悪化させないようにするには、シミを気にしないでストレスを軽減するのもとっても大事なんですね。
言葉だけ聞いていると、肝臓が悪くて顔色の悪いイメージがでてくる肝斑ですが、
肝臓とは直接関係ないみたいです。
女性ホルモンが影響すると考えられている肝斑は、頬のあたりからこめかみの辺りに多くできる、左右対称のシミ。
ほとんどが30代から50代の女性で、驚くことに、年をとるとシミが薄くなったり消えたりするそうです。
老人性のシミとちがって、肝斑は年とともに消えるなんて、しりませんでした。
なんとなく、いつからか、これってシミ・・・?影・・・?なんていつのまにか浮かび上がってくる肝斑。
女性ホルモンが影響しているので、レーザー治療なんかをすると帰って悪化したりするそうです。
やはり、キチンとカウンセリングをしてシミの種類を診断してもらいましょう。
化粧で隠せるシミだって、女性は悩むもの。
年取ってみえたり、すっぴんでいられなかったり、悩みはつきません。
シミの種類と性質を知るだけでも、ストレスが軽減されますね。
ノーメイクで過ごした日のこと・・・。
一日の終わり、顔が朝よりもずっとくすんでいるように見えます。
お肌は汗や皮脂、ホコリ、タバコ、排気ガスなど、さまざまな汚れが蓄積しています。
そこに、疲れも加わってくすんでしまうのです。
泡洗顔をしたら、とっても白い肌になりました。
同じノーメイクなのに、こんなに違うなんて・・・。
もちろん、メイクしてる日でも、一日の終わりには酸化したメイクを早くおとしてあげましょう。
やっぱり、シミやシワになるのをすすめてくれるのは紫外線。
紫外線は一年中降り注いでいます。
今日みたいな曇りの日だって、結構降り注ぐ紫外線。
つい、手足に日焼け止めを塗るのが面倒くさいなぁ・・・と思っている間に、
手が焼けてきました・・・ま、まずい!
でも、日焼け止めを選ぶときには、肌への負担が少ないものを選んでいます。
特に、長い時間外にでているワケではない日常生活では、SPFの数値の低いものを。
SPFの数値が極端に高いものは肌への刺激が強いので、炎天下で過ごすとき以外は数値が5~15位で十分です。
ここぞという時だけです・・・50とかの日焼け止めを使うのは。
美肌のためにはクレンジングで簡単に落とせる日焼け止めが肌への負担も少ないのでベストです。
時間が経つと汗などで流れ効果がなくなります。
外でのスポーツのときなどはこまめに塗りなおしましょうって言われるけど、なかなかこれができないんですよね・・・。
昨日は暑かったですねぇ・・・。
各地で最高気温がでたみたいです。
じめじめと蒸し暑かったですね・・・床の雑巾がけなんかしてたからもう汗だくに。
床に汗が落ちそうな勢いでした。
あ、この汗ですが、
お肌にいい汗と悪い汗ってあるんです。
いい汗は、弱酸性。
お肌を保護してくれるクリームみたいなもんです。
逆に、アルカリ性の汗はお肌を荒らします!
食生活などが乱れていると、アルカリ性の汗をかきやすくなってしまいます。
お肉や油分のとりすぎなどは要注意。
お酒がすぎるのもよくないですね。
キレイな汗はさらさらしていやな匂いもしません。
でも、アルカリ性の汗だって、皮膚からいらないものを出している証拠。
汗を放っておくと塩分などが皮膚によくないので、タオルやハンカチなどは吸水性のいいものを使い、ごしごしこすらないようにそうっと拭き取りましょう。
ごしごしこすると、皮膚の水分まで奪う上、シワの原因になってしまいますよ・・・。
さて、ちょっと目からうろこの情報を。
年中、ダ のつく無駄な抵抗を試みている私。
ちょっと痩せてはいい気になって元に戻るのが常。
その戻る幅が段々増えていっているのはご愛嬌なのです。
俗に、代謝が落ちてるから、という言葉で片付いてます。
さて、太っている人は、栄養過多なためと思われがちなのですが、
実は、食べた栄養素を分解するビタミンやミネラル、そして酵素などが欠如しているために、分解できず溜まってしまって太るのだそうです。
そういえば、テレビなんかにでてくる肥満の人は、量もすごいけど、食べてるものがジャンクフードが圧倒的に多い。
まさに、ジャンクなフードです。
ということは、そこまで行ってない私なんかも、ビタミンやミネラル、酵素などを十分とる食生活をおくっていれば、そんなに太らないってことですね。
胃腸が元気なのが、美容の秘訣かも。
プチ整形というと、二重まぶたにするとか、ヒアルロン酸注入するとか、ボトックス注射とかがすぐ思い浮かんじゃうけど、今どきは毛穴まで治療できちゃうんですね!びっくり!
今まで、エステとかでお手入れするもので、なかなか毛穴って治療できないと思ってただけに、ちょっと救われたような気が。
いざとなれば・・・ってね。
ひとりひとり、違う毛穴の悩みをカウンセリングして治療法を決めるんでしょうね。
ところで、来週の ビューティコロシアム 楽しみデス。
水で濡らしたタオルを電子レンジで1分くらいチンしてあげると、蒸しタオルの出来上がり。
これ、結構いろんなことに使えます。
まずは、顔を洗ったあと。
洗顔後に蒸しタオルを顔にのせて。気になるTゾーンなどの毛穴が開いて、汚れや皮脂が浮き上がってきます。
その後、ふっくらしっとり水分を含んだ肌に化粧水でたっぷり水分補給して毛穴をひきしめて。
意外と、洗面器にお湯をはってのスチームパックより簡単です。
また、私はチンした蒸しタオルを、朝あきた後なんかによく、首に巻きます。
リンパの流れがよくなり、肩こりにも気持ちいい。目も覚めます。
何回もチンして巻きなおすこともあるけど、余力があるときはチンしたタオルをラップでくるんでから首に巻けば、保温効果バツグンでなかなか冷めません。
また、お腹や足など、体温の低いと感じるところにちょっとあてていると、これまた血行がよくなるのか気持ちいいのです。美肌のためにはお腹の血行をよくするのがオススメ。顔の血行をよくすることにもつながります。
チンするだけで簡単なのがお気に入り。
体のデトックスに。
時々、玄米に小豆を混ぜて炊く、小豆玄米ご飯。
元々、デトックス効果の高い玄米に加え、小豆は腎臓を浄化すると言われてます。
小豆は老廃物を体外に出す作用もあって、むくみがちな人にもおすすめ。
もちろん、栄養価も高いのです。
炊飯器の玄米モードで、小豆も下ゆでなしで美味しく炊けます。
また、しばらく保温したままでも大丈夫。翌日になるともちもちしてて美味しいのです。
赤米の雑穀にもよく入ってますよね。
見た目もお赤飯みたいでうれしい。
内臓を酷使するとお肌にも負担がかかります。気をつけないとね。
ミスユニバースなどのトレーニングをしている先生が、トランポリンをテレビでイチオシしてました。
10分くらいぽんぽん飛んでると、結構な運動量でダイエット効果バツグン、リンパの流れもよくなるそうデス。
早速、子ども用のトランポリンを部屋に持ち出しやってみましたが、2、3分でも結構くるよくるよ。
気持ちいい汗かきます。
何より、ぽんぽん飛んでるだけなのに、結構激しい運動量。
楽にできて肩こりも解消。毎日続けてるとそりゃダイエットになるわ。
なわとびやランニングなんかよりははるかに楽に思い立ったらすぐできる、このすぐできるって毎日続けるのに結構重要なのです。
用意があると、段々面倒になって続かないものだからね。
ゴミに出すと粗大ゴミのお金がかかるなぁ・・・となんとなくおきっぱなしだったトランポリン。
こんなに活躍できる日がくるとは・・・。
きっとリンパの流れをよくするのだから、むくみにもいいのかも。
むくんでる日にやってみればよかったと思います。
小鼻周辺の頬の毛穴の開き。気になりますね。
頬を持ち上げて毛穴が消えてしまうのであれば、肌のたるんだことによるたるみ毛穴。
放っておくと、シワの原因にも。
たるみ対策には栄養価、保湿性が高い美容液やクリームを使います。
毛穴に汚れがつまっていると、毛穴が開いて目立ちます。
皮脂の分泌量が多いことも原因。
また、肌に水分が足りないこと、肌が老化することによってたるんでくることが大きな原因です。
肌の水分、油分のバランスをしっかりと整えるためには、たっぷりと化粧水をつけて保湿することがキホンです。
肌を支えているコラーゲンや、エラスチンなどが入っていて、肌にハリを与えてくれる美容液はたるみ予防になります。
あ~・・・やり方間違えてました・・・
あれって朝、昼、晩、の食事前と就寝前に飲むんだったなんて!!
朝だけしてました。
そりゃ効果でないわ。
一週間前から一日4回飲んでます。
取り合えず500グラム落ちました☆(^^)
たかが500されど500グラム
確かにお通じが前よりも良いです。
デトックス~!!
っていうか、意識しないとこんなに水分とらないからかなぁ。
便秘の悩みで多い原因が、実は・・・
貧血。
そう、貧血です。
貧血から便秘になるなんて、聞いたことないって思うでしょうが、実際、貧血の改善で便秘が嘘のように治った人がたくさんいます。
女性が生理があるため、貧血になりやすいのです。
でも残念ながら、一般的な内科、婦人科ではそんなこと言われません。
鉄分など意識してしっかりとってみるのもオススメ。
そういえば、今回行った岩盤浴ではなく、何年か前に行った温泉で、
岩盤浴みたいなのに寝るんだけど その温度設定によって デトックスされる金属、重金属の種類が違うそうです。
こちらのはなんとか・・・とか聞いたけど、もう記憶が曖昧になってて すみません。
結構体温的な熱さのもあったと思う。
本当は定期的にそういうのに入りたいな。
汗と一緒に デトックスされるそうなので、やっぱりおうちでは無理だし
今度行かなくてはと思ってます。
行ってきました。
旅館みたいな 雰囲気で ステキ。
カウンターのとこに デトックスエステって 仮面みたいなのが ありました。
あれを かぶって?つけて?岩盤浴すると...汗たくさん でるのだろうか。
今度試してみよう。
最近、水分を 意識してとってるから前回行った時よりも はるかに たくさんの汗がでました。
気持ちよかった!
30代なのに脂性でにきびができるのよねぇ・・・となげいていた友人。
彼女は背中のにきびにも悩んでいます。
背中もいつも清潔に保っておくことが大切。
汗をかいたらしっかりと拭き取りましょう。
あと、やっぱり手が届かないからとおろそかにせず、ブラシや持ち手つきのタオルなど、工夫してちゃんと背中を洗えるようにしましょう。
睡眠不足やお肌が疲れたなぁ、というときは、やっぱりパック。
コットンパックやシート状になんているパックでしっかりと水分補給してあげましょう。
お肌って、水分をあげると元気になるような気がします。
3分くらい、化粧水たっぷりのコットンをのせておくと、お肌がしっとり、吸い付くようなもちもち肌になってきます。目元口元なんかは特に意識して。
毎日3分乗せておくと、肌の水分量が一時的にでも保てるらしく、とっても効果的です。
高速バスにのってきました。
それも、2晩続きのハードスケジュール。
途中お風呂とシャワーなしだったせいか、顔も手足もむくんでしまいショック!
2,3日はむくみがとれませんでした。
そういうときって、悩むのがメイクしたままバスにのりかどうかですよね・・・。
私が乗ったのは、女性専用席。
メイクしたまま寝てる人、また、お手軽な拭き取りようのクレンジング剤で拭いてる人、いろいろです。
家からバス乗り場まではすっぴんがきつい、時間があればバス乗り場近くのトイレで洗面・・・なんて考えてた私も、あえなく時間切れ。
結局そのまま崩れたメイクでご乗車。
朝起きると、そのまま降りる人もいれば、簡単にファンデーションをはたいてる人とこれまた人それぞれでした。
お肌のためにはちゃんと洗顔したいものです。
お化粧ののりも悪いしね。
最近はまっているのがスチームパック。
お肌の疲れや、毛穴の汚れが気になるときにリフレッシュしてくれます。
毛穴をひらいて、中の汚れをおとしやすくしてくれると同時に、水分を補給します。
湯気を顔にあてるのが面倒くさいときには、レンジであたためた湯気のたつタオルで代用。
また、お風呂の中でふたをしめてしばらくしていると、スチームさながらお肌がしっとりしますよ。
お肌にたっぷり水分をいれた後には、冷たい水で毛穴をひきしめるとすっきりします。
年とともに、なぜかできるしわ、っていうか、いつのまにか線になっちゃってるものなんですね。
首に年齢がでるっていうけど、首のシワは結構若い時からあるのです。
この前知り合った、20代に乗ったばかりの子も、「首のシワ」でお悩み中。
これって寝方が原因なのかも。
首専用のクリームとかあるけど、なかなか首だけに違うクリームをぬることが癖にならない。
メンドクサイのです。
そう思って、いろいろ調べていたら、ヒアルロン酸注入って、首のシワにもできることを発見。
ちょっとお高そうですけど、なんとかしたい方にはいいかも。
刑務所の女の人は肌がきれいと聞いたことがあります。
彼女たちは、化粧品など使わず、そのまま。
もちろん、お化粧などもしませんよね。
かえってそれが、肌を健康にし、正常な働きを保つのではと言われてます。
化粧品などで酷使している肌を休めるために、水洗顔をして、後、化粧水も何もつけない美顔法もあるくらいです。
肌断食っていいますね。
お肌に何も与えないで肌の再生力を高めます。
化粧して出かけない日を何日か作ってトライしてみたいものです。
ニキビをなくし、美肌を目指すには、枕カバーを清潔にしておくことも大切。
私達は、寝ている間にコップ1杯程度の汗をかいているとよく言われますね。
寝ている間に何回も寝返りをうっているので枕カバーにお顔を何回もこすりつけてしまうのです。
美肌づくりのためには、枕カバーは清潔に。
最低で
も1週間に1回は洗濯するように心がけましょう。
人間が寝ている間に分泌される、肌の再生を促す成長ホルモンは、体内時計の影響を受けています。
眠りにつく時間が日によって違うと体内時計が狂ってしまい、肌にとって大切な成長ホルモンがうまく分泌されない状態に。
成長ホルモンが分泌され、お肌が回復しやすい時間は夜の10時~2時の間。
難しいかもしれないけど、お肌のことを考えてこの時間帯には眠るように心がけま
しょう。
また、平日の睡眠の不足を週末に補おうとして土日にため寝することは、かえって体内時計を狂わしてしまうことなっちゃいます。
最近、変則的な生活(夜型とか)の人にいいなぁと思ったのが寝室用のライト。
時間になると自然な朝の光のように徐々に明るくなっていくというもの。
規則正しい生活というものが、体の調整をしてくれるのではないかと思います。
毛穴の数は男女に関係なく、さらに大人でも子どもでも違いがないらしいという話を聞いて、驚きました。
個人差はあるとは思うものの、やっぱり毛穴の目立つ目立たないの差は大きいと思うから・・・。
顔面に多くある毛穴は、毛穴の入り口が大きくて皮脂分泌も盛ん。
なので顔の毛穴は目立つわけです。
皮脂が分泌されすぎたり、鼻の周りなどに見られる角栓、つまり皮脂が多く分泌される部分の毛穴に詰まったような突起が毛穴の目立つ原因。
老廃物である角質が毛穴の中に詰まって、毛穴は広げられて大きくなるため、毛穴が広がる、という状況になるわけです。
う~ん、毛穴を広げないことが大切なのね。
汚れなどが毛穴をふさいでにきびや吹き出物の原因にもなるので、日々の洗顔をしっかりと行い、
水分をお肌にたっぷりと与えておくことが大切なのです。
食事からのアンチエイジングは、スキンケアとあわせて相乗効果を得る、内側からのアプローチです。
バランスを考えた食事以外にも、大切なことがあります。
それは食事の質。
添加物が多い食事やレトルトが続くような食生活では、美肌は遠ざかるばかりです。
食事を玄米に変えたり(玄米には驚くほどの微量な栄養素がつまっています)、雑穀を混ぜてみたり、
また、野菜も農薬などを使わない、新鮮な有機野菜などは栄養素の高さも違います。
慣れていない人は、実験的に自然食品を扱うレストランなどに行ってみるのもいいでしょう。
様々なメニューを試してみて自分で取り入れるいい機会にもなりますね。
私は時々、ヒーリングランチをいただきに行ってます。
肉魚卵などを使わないメニューは、内臓に負担をかけないので、胃腸のストレスもなくしてリフレッシュしてくれるのです。
そこででたメニューを家で自分なりに再生してみたり・・・結構楽しい。
日本一の美人を作る、ミスユニバースの指導をしている方が、
ローストアーモンドの効果を力説していました。
お肌にとってもいい脂質を含んでいて、腹持ちもいいからダイエット中にもいいって。
よくある揚げてあるアーモンドじゃなくてローストがポイントなんですね。
他にもナッツ類はたくさん置いてありました。
ナッツにたくさん含まれているビタミンEには
抗酸化作用があり、血液循環をよくして、冷え性改善効果もあります。
かぼちゃやごま、落花生や松の実などのナッツ、アボカドなどに豊富に含まれています。
お肌にいいビタミンE。意識してとりましょう!
私の今のお気に入りは、炭豆。
デトックスもできそうでしょ。
はとむぎがにきびにいいって聞いたんで、ずっとハトムギ茶を飲んでた去年の夏。
昔、にきび用にはとむぎ化粧水なんてあったのを覚えてます。
はとむぎ茶、美味しいし問題なく麦茶代わりに飲んでたけど、お肌に効いてるのか効いてないのか、実はよくわからなかったのだけど・・・。
ふと思いついて、はとむぎを直接ごはんに混ぜて炊いてみました。
雑穀としてのはとむぎです。
あと、はとむぎのスープなんかも。。。
これが効果てきめんというか、あってたみたいで。
はとむぎは、お肌にいいっていうけど、にきびがスムーズに治った感じ。
これはいいなと思って、時々食べることにします。
あの人どうしていつまでもあんなに若く見えるのかしら・・・
なんて言われてみたいですよね。
肌つや、シワやたるみ、髪の毛だけでなく、その人が心身ともに健康で充実していることが最も影響します。
予防医学にもつながるアンチエイジング。
病気にならないための健康的な生活は、美容にももちろん効果的。
そのひとつに、デトックスがあります。
中でも、体に溜まった重金属をデトックス(解毒)し、体外に排出することは、体のなんとなく不調を改善するにも効果的です。
重金属をデトックスする方法はいくつかありますが、どの重金属が自分の体内に溜まっているのかをチェックしておくと効果的にデトックスしやすいです。
よく噛むこと。
よく噛んで食べること。
これにより顔のしわやたるみが
解消されるだけでなく、唾液の分泌も促され、老け顔から脱却するためのトレーニングになるそうです。
しわやたるみは外側からクリームなどを塗ってもそれはやっぱり、外づらだけというか。
皮膚は線維や筋肉に指示されており、筋肉を鍛えることで皮膚のはりなども変わってくるということ。
もちろん、顔の筋肉を鍛える、いろんな顔の体操もありますよね。
でも、一番キホンなのは、実は咀嚼なのです。
もちろん、体にもいいこと間違いなし。
唾液をたくさん出すのは消化にもいいし。
脳の活性化にも、もちろん歯にもいいし、総合的なアンチエイジングなのです。
乾燥肌のスキンケアで必要なのは、油分ではなく水分です。
たっぷりと化粧水」をお肌にいれた後に、保湿美容液、その後に乳液やクリームなどを薄くぬり、ふたをして水分を閉じ込めるイメージで。
乾燥肌のスキンケアをするときはたっぷりと化粧水をパッティングなどで与え、その上からセラミドやヒアルロン酸が配合された美容液や乳液、保湿クリームでスキンケアをするようにすると、肌の水分保持力を高めることができます。
夏も汗をかいたりクーラーにあたったりと、お肌の水分量はめまぐるしく変わりやすいのです。
夏も保湿ケアをわすれないようにしましょ。
乾燥肌にとって救いの時期到来。
梅雨の時期はお肌の状態はしっとりベスト。
冬は乾燥、夏もクーラーなんかで乾燥だとお肌はもちません。
小じわにもなっちゃうし、湿度には気を使います。
乾燥の原因は、潤いを保ってくれているセラミド、肌の乾燥を防いでくれる役割を持っていると皮脂の量のバランスの悪さ。
潤いが保持できなくなると、かさかさになって、角質などがはがれてかゆみを感じるようになります。
部屋の乾燥をふせいだり、保湿メインのスキンケアをすることで、乾燥肌の改善をしましょう。
某歌手が、いつも湿度80パーセントにしてお肌とのど(この場合、のどがメインだろうけど)を守ってると聞いたことがあるけど、実際おうちの中を湿度80パーセントはできないでしょ。
お部屋の中はいつも雨空状態。
押入れにはきのこが生えるでしょう、的な感じ。
お肌に潤いが必要なのと同じように、心にも潤いが必要ですもんね。
一昔前まで、にきびができたら一日に何度も洗顔しなさいと言われた人も多かったのではないでしょうか?
何度も洗顔して、直ったためしはないのですが。
きっと、清潔に保てという意味だったのでしょう。
洗顔のしすぎは、肌に必要な皮脂も洗い流してしまうことになり、にきびが治るどころか乾燥するなどさらなる肌トラブルを起こしがちです。
よっぽど脂性ならば別かもしれませんが。
洗顔は1日に1度優しく丁寧に行うか、洗顔料は使用しないでぬるま湯ですすぐだけでも充分です。
洗顔料のすすぎ残しや、ゴシゴシとこすりすぎる雑な洗顔もにきびが出来る原因になります。
洗顔後のすすぎはもういいだろうと思うくらいしつこく、最低でも20回、洗顔料はよく泡立てて泡で包み込むように優しく洗いましょう。
また、本当に肌がくすんで取れないときもありますよね・・・。
血液の循環が悪く血行不良でお肌に栄養分が行き渡らなかったり、貧血などで血液中の酸素が不足すると二酸化炭素が増えて肌が青黒く見え、くすみます。
また、環境や加齢などにより、肌のターンオーバーが鈍るとくすみます。
古い角質細胞がはがれ落ちず、肌表面に残ったままどんどん厚くなって肌の透明感が無くなり、くすみの原因になるのです。また、角質層が水分不足になるとキメが乱れ、肌の艶もなくなります。
また、疲労や睡眠不足などはテキメンですね。
生活習慣を見直すだけでもお肌はきれいをキープできます。
夕方になると、素肌がくすんでみえませんか?
くすみは、ファンデーションや、ほこりなど汚れで黒ずんで見える場合があります。
洗顔の時には汚れが肌に残らないよう、クレンジング剤と石鹸などの洗顔料でダブル洗顔をしましょう。
洗ったらキレイにくすみがとれる場合は汚れですね。
ただし、汚れを落とそうと強く力を入れて肌をゴシゴシとこするのは逆効果。逆に肌を傷めて肌荒れの原因になります。
また、くすみをなくす美肌のためのスキンケアとしてはスチームパックがお勧め。
毛穴の汚れがキレイにとれやすくなります。
洗面器などにお湯を入れ、お湯の蒸気を顔にあてたり、蒸しタオルで顔を蒸らして毛穴を開き、やさしく丁寧に洗顔しその後化粧水などで肌をひきしめながら十分に水分を補いましょう。
しわのできる原因は肌の水分不足。
でも、間違ったスキンケアをしているとますますしわが増えてしまいます。
保湿をおこたる、こんな生活習慣をあらためましょう。
40℃以上の熱いお湯で洗顔していると皮脂をとり過ぎてしまいます。
肌の水分が蒸発してしまい、しわになりやすく。
それを防ぐには、体温と同じ位のぬるま湯で洗顔した後、化粧水などで肌へ水分を補い、肌に必要な水分を蒸発させないように薄く乳液などで膜を張ります。
肌の角質層に十分な水分が含まれ、表皮に適度な皮脂膜ができていればみずみずしい美肌が保てる上に、小じわなどの解消になるのです。
むくみとは、身体の中にある水分がスムーズに排泄されないことで起こります。朝起きたとき目の上が腫れぼったい、顔がむくんでぼやけているといった症状がでます。
身体の中にある水分は血液と一緒に血管を流れ身体の中を循環し腎臓に集まるのですが、腎臓に集まった水分は必要な分を残していらない分は尿となって身体の外へ排泄されます。この水分の代謝が悪いと不必要な水分まで身体の中に残り、それがたまってむくみという症状を引き起こします。
夜、寝る前に水分を飲みすぎると、朝までに水分が排泄されずに身体に残るためむくみが出てしまい、むくみがでやすくなります。
また、塩分の取りすぎもむくみの原因に。
塩分はとり過ぎると水分を体内に取り込んでしまいます。のどが渇き必要量以上の水分をとり過ぎ、さらに余分な水分まで身体の中に取り込んだまま排泄されにくくなるのでむくみとなって現れます。
他にも、寝不足や過労、ストレスなどで水分の代謝が悪くなったり、急性や慢性の腎炎など腎臓の病気が原因でむくみがでることもあります。
たいてい、しばらくすると朝のむくみはとれますが、
むくみを早く解消したい時には顔にあるむくみのツボ押しをすると効果的。
また、リンパの流れをよくすることも必要です。
体を動かして血行をよくすることでも、代謝が促されてむくみの解消になります。
そもそも、ニキビは肌の角質が厚くなり、毛穴がつまって皮脂が外に出なくなるとできてしまいがち。
毛穴に皮脂がつまってしまうので面が少し黄色っぽくなり、先端に白っぽいかたまりができてしまうと白ニキビ。
皮膚の表面に出てきた皮脂が酸化したり汚れが付着すると黒ニキビになります。さらに皮脂が詰まってしまった毛穴の中で細菌が繁殖して赤く腫れ、触
ると痛みがあるのが赤ニキビです。赤ニキビは進行すると炎症が皮膚の真皮層にまで広がって化膿し、膿になってしまいます。そうなると皮膚にクレーターのような穴があきます。これがニキビ跡となって残りやすくなります。
早めのケアで、ニキビ跡が残らないように対処しましょう。
男性ホルモンによって皮脂の分泌が盛んになる思春期には自然にニキビができますが、20代以降にできるにきびが、大人ニキビ。思春期の頃とはニキビができる原因が違ってきます。
その原因には、間違ったスキンケアやメーク、生活習慣の乱れ、栄養バランスの偏り、睡眠不足、ストレスなどさまざまな要因
が複雑に重なりあいます。中でも一番大きな原因のひとつに、メイクすることやそのメイク落とし、洗顔の仕方などもにきびに多くあります。
にきびを防ぐためには、ファンデーションをつけたままにしないでなるべく早く洗い落とすことが必要です。
ファンデーションの油分と皮脂が混じり合って酸化すると、汚れた脂で皮膚が覆われ皮脂がつまり毛穴がふさがってにきびができます。長時間メイクしたままでおることも、お肌には負担が大きいのです。
にきびやキズ跡からも、そして蚊にさされた後からもシミになるように、シミっていうのは要するに色素沈着というらしいです。
蚊にさされてもかきむしらないよう、特に顔は気をつけてます。
ニキビなどが炎症を起こして赤くなっているとき間違ったお手入れなんかで茶色のシミになって跡が残ることがあるので、注意が必要。
紫外線も要注意です。
シミはなかなか自然に治りにくいので、事前の対策がたいせつ。
肌の張りと弾力が減ってくるとしわが発生してしまいます。
最近はエアコンの普及のせいで皮膚から水分が奪われて、乾燥しやすくなっていますので注意が必要。
、乾燥による小じわは放っておくと深刻化してしまいます。一時的なシワがとれなくなって定着してしまうんですねぇ・・・。こわいこわい。
この時に必要なことは、油分ではなく水分を補うこと。角質層に充分な水分が含まれていれば、しわのないお肌を保つことができます。
メイク直しの時などにスプレーなどで化粧水を補うのも有効です。
また、適度な水分補給は内側からの水分を肌にも届けてくれるもの。一時間に200cc程度の常温のお水を飲んで水分補給しましょう。
わたしたちは、日々、笑ったり怒ったりと、くるくると表情を変えます。
その時、顔の筋肉の収縮につられて、皮膚が引っ張られたり、縮んだり。すると、皮膚の柔軟性や弾力性が低下して、表情じわが発生するのです。
でもよく美容の専門家が言ってる通り、表情ジワができるからといって笑わなかったりするのは返っておかしいもの。(怒りジワはともかく)
表情ジワがあっても、それはその人の大切な個性だって、よく言いますよね。
年を重ねるごとに素敵なシワを重ねたいものです。
シワの原因は主に乾燥と老化です。
皮膚がずっと乾燥にさらされると角質層の表面が乾いてはがれ隙間ができます。
乾燥した環境にずっといる人は要注意。
その隙間から表皮の水分が蒸発し、保湿成分が失われます。この潤いを失った状態のお肌には、小じわができてしまいます。そのままにせず、保湿などの細やかなケアが必要なのです。
また、乾燥によってターンオーバーが乱れると水分を蓄えることができなくなり、肌の乾燥は助長されます。しわもどんどん進行していきます。
また、紫外線もシワの原因となる乾燥を作り出します。
紫外線は真皮にあるコラーゲン繊維を傷め、肌のみずみずしさを奪ってしまいます。そして、お肌は乾燥し、シワになってしまうのです。
また、加齢により、角質層の保湿成分、真皮層のコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などが減少すると、肌の弾力性が低下し、シワの原因に。
加齢に加え、紫外線やストレスやホルモンバランスの崩れなどで活性酸素が増加すると、肌が老化する原因に。結果、真皮にあるコラーゲンやエラスチンの構造が乱れてしまい、しわ発生へと繋がります。
皮膚のハリや弾力は、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などに支えられており、元々自分で生成していたこれらの成分が色々な原因で減少すると、シワになりやすいのです。
泡がでてくるポンプ式の洗顔料や、泡立てネットなんかはとても便利ですね。
うまい人は少しの水と洗顔料で泡を立てられるのですが、これにはコツが。
知っていてもできない私みたいな横着者にはあわ立てネットは必須です。
洗顔のポイントは肌に刺激を与えず、洗顔料をよく泡立てて汚れをとること。
空気がたくさん入った泡は、お肌の上で汚れを吸着してくれます。きめが細かくて、少し弾力のある泡が理想。きめが荒いと汚れが落ちきりません。
泡は顔全体にのせて、上から下へとのせますが、小鼻のまわりだけは、念入りに洗います。
後は泡をのせて汚れを優しく包み込みながら洗います。
洗顔は美肌の元ですから、手を抜かずに毎日の洗顔をしましょう。
洗顔後はどんなタオルを使っていますか?
家族で一枚のタオルを使いまわす家庭も多いのでは・・・。
でも、それって、大丈夫?
洗顔後の肌は角質層にある皮脂などの保湿成分が流されてしまい、とても敏感になっています。
肌をふくタオルは清潔で柔らかく、水をよく吸い取る肌に優しい綿100%のものを選びましょう。
そして、くれぐれもタオルで顔をゴシゴシ拭いたり、擦らないようにしてください。あくまでもタオルを顔に置くだけ。とんとんと軽く。それだけで、顔に不必要な水分がタオルに吸い取られます。
洗顔用のタオルは毎日変えるのがキホン。ひとり一枚。
もちろんタオルが汚れていては、キレイに洗顔した肌に雑菌がついてしまいます。また、何度も洗濯を繰り返して、ゴワゴワとした質感になってしまったら、それはもう手洗い用タオル。常にいいタオルを顔専用として使用します。
老人性色素斑、肝斑(かんぱん)、そばかす、脂漏性角化症、色素沈着などですが、どのタイプのシミも、紫外線の当たりすぎには注意が必要です。
老人性色素斑は、最もよく見られるタイプのシミで、紫外線や加齢が原因。
目の下や頬、こめかみなど日光の当たりやすい部分に発生します。このタイプのシミはケミカルピーリング・レーザーによるケアが効果的。
肝斑(かんぱん)は、頬や眼の下などに左右対称にみられる薄茶褐色のシミ。
妊娠中や更年期などホルモンの影響を強く受け、紫外線によってさらに悪化する性質があります。ケアはケミカルピーリングやビタミンC誘導体、プラセンタなど。
そばかすは、小さなシミが顔や腕、手の甲、背中などにポツポツと広がるシミのことです。
そばかすは遺伝的要因が強いですが、紫外線を受けると濃くなりますので注意。
脂漏性角化症は良性の腫瘍ができてしまうシミのことで、中高年以降の方に多く見られます。表面がザラザラしていることが多く、色は褐色、ぽつぽつとできて目立ちます。若い頃の日焼けなどの長期に渡る紫外線が原因。
色素沈着:はヤケドやニキビ、カブレなどの炎症跡が色素沈着をおこしたものです。炎症を繰り返さなければ、次第に色が薄くなっていきます。このタイプのシミは治る可能性の高いシミ。
美白化粧品も効果的。ガンバレ、シミ!
お肌のハリとは、一体何でできているのでしょうか。
お肌には角質層」におおわれた表皮があります。
角質層にある天然保温因子と呼ばれる成分や脂肪分が肌の水分を保持し、表皮の内側には真皮があり真皮の大半を占めるコラーゲンとエラスチンが肌のハリをつくっているというわけです。
年齢とともに肌やからだの機能が衰えてくるのは 、仕方のないことですが、少しでもその衰えを遅らせ進行を防ぎたいもの。
コラーゲンなどの機能の低下や肌の新陳代謝が悪くなることが肌の老化の原因となります。
キチンとした食生活などによって、内側からの肌の強さをキープすることも大切です。
クレンジング剤にはオイル、クリーム、ジェル、ミルク、ローションがあります。
油分を落とす力の強いのはオイル、クリームなどです。
使用感もありますから、人それぞれの好みも違うでしょうが・・・
オイルクレンジングは汚れをしっかりと落としてくれますが、
通常より多く界面活性剤が使われてるので、肌への負担も大きいです。
洗った後に油分が残っているとよくないので気をつけて。
クリームタイプのクレンジングはオイルタイプの次に油分が多いですが、
オイルタイプに比べると肌に優しい使用感です。しっかりとメイクも落ちます。
ジェルタイプのクレンジングはみずみずしい使用感。
肌に伸ばしている途中で液状になり、汚れを落としてくれます。
すすいだ後の油分も残らずすっきり洗ってくれます。
ミルクタイプのクレンジングは乳液状で、油分と水分のバランスがよいのが特徴です。
乳液のような使用感で肌あたりがよいです。
ローションタイプのクレンジングは軽い使用感なので、メイクが軽い日にお勧め。
コットンにとって、拭き取り化粧水として使えるタイプです。
濃いアイメイクなどをしている時には特に、ポイントメイクは別々に落としましょう。
色が残ってくすみなどの原因になっちゃいます。
シャンプーと洗顔、どっちを先にしていますか?
肌のことを考えると シャンプーが先、その後に洗顔をしたほうが良いのです。
髪を洗った後で洗顔をすれば、流しきれずに肌についたシャンプーやリンスの成分をきちんと洗い流せるから。
安心ですね。
私は、我慢できないので先にクレンジングしちゃいますが。
その後にシャンプーリンス、そして洗顔。
これならいいかなと思って。
また、洗顔料は手のひらに取ってから指でよく泡立ててから使うのが、正しい洗顔法。
細かく泡立てるほど肌に優しく、汚れをしっかりと泡で包み込んで落としてくれます。
きちんと泡立てないで洗顔するとごしごし洗いになり、摩擦で肌を傷つけてしまいます。
そして、洗顔後はすすぎをしっかりとすること。
洗顔料が残っていると、肌荒れや吹き出物などのトラブルの元。
特に髪の生え際や首回りは洗顔料が残りやすいので注意が必要です。
自分で思っているよりも、顔は意外と長くて広いと思って、髪の生え際まで大きめに洗うといいですよ。
にきびやしみをかくしてきれいな美肌に見せるにはコンシーラーの使い方がポイントになります。
にきびやしみをかくすためにファンデーションを厚く塗りすぎると、平面的でのっぺりとした顔になります。また、肌につやがなくなるので老けて見えますからファンデーションの厚塗りは避けましょう。
ついでにいうと、
にきびあとやしみをかくすメイクではペンシルタイプのコンシーラーを使うといいです。
小さなにきびやしみなら、ペンシルタイプのコンシーラーで軽くトントンとたたくようにして少量のせます。その後パウダーファンデーションを軽く重ねて、指で周りの肌となじませます。
大きなにきびやしみの場合は、コンシーラーを細いチップかブラシに取り、にきびやしみの部分に少量のせます。同じようにパウダーファンデーションを軽く重ねて、指で周りの肌となじませるときれいな美肌にみえます。
何日か夜更かししていたら、目の下にうっすらとクマが・・・。
自分では、たいしたことないと思ったのに、昨日、友達から「疲れてる?」なんて言われてショックです・・・。
やっぱりわかっちゃうものなのね。
そこで、
くまをかくして美肌にみせるメイクではコンシーラーが大活躍。
クマをかくすには、ファンデーションを塗った後に、コンシーラーを使うと上手にカバーすることができます。
目の下のくまは範囲も広いので、クマちゃんをナチュラルにカバーしたいときはリキッドタイプのコンシーラーを少量のせて中指でのばします。
しっかりカバーしたいときは、クリームタイプまたはスティックタイプのコンシーラーがあるけど、くれぐれも塗りすぎると変なことに。
仕上げにフェースパウダーを適量のせるときれいな肌にみえます。フェースパウダーのつけすぎで、目の下に小じわができちゃったりするので気をつけましょう。
目の下はこすらないこともキホンです。
季節のかわりめは、どうしても肌や身体の機能が乱れて肌トラブルが起こりやすくなるもの。
冬から春になって、肌はとても敏感になります。また、更に夏にかけては紫外線も強まり、気候の変動についていくのにお肌は常にストレスにさらされることに。
まず、美肌づくりの基本である洗顔を丁寧にして過剰な皮脂や汚れをきれいに落としましょう。
温かくなると皮脂の分泌が活発になります。皮脂にホコリ
や細菌などが付着するとにきびの原因になるので、まず手をよく洗い、清潔な手で石鹸や洗顔料をよく泡立てて、泡で包み込むようにやさしく洗顔します。
美容のためには睡眠が大切。美肌のためには質の良い睡眠が大切なのですが、質の良い睡眠方法のポイントはどんなものがあるでしょう。
人間が寝ている間に分泌される、美肌にとって、また、アンチエイジングにも大切な成長ホルモンは、体内時計の影響を受けて分泌されるといわれています。眠りにつ
く時間が日によって違ってしまうと、体内時計が狂って、肌にとって大切な成長ホルモンがうまく分泌されなくなってしまうのです。
成長ホルモンが分泌
され、肌が回復しやすい時間は夜の10時~2時の間だといわれていますが、キホンは体内時計が狂わないこと。現代社会では難しいかもしれませんが、肌のことを考えて毎日ほぼ同じような時間に眠るように心がけましょう。
平日の睡眠の不足を週末に補おうとして、土日にたくさん寝るのはかえって体内時計を狂わしてしまいます。
寝つけが良くなるからとお酒を飲んでから眠る人も多いと思いますが、美肌のためには飲みすぎは禁物。
適量のアルコールはリラックス効果
がありますが、アルコールには皮脂を分泌させる働きもあり、にきびや肌荒れなど肌トラブルの原因になる場合が!また、アルコールで血行がよくなると逆に目が冴えてしまい熟睡できなくなってしまいます。
美肌づくりのためには、アルコールは適量に。
美肌づくりのためには、枕カバーを清潔にしておくことも大切です。私達は、寝ている間にコップ1杯程度の汗をかいています。寝る時に上を向いてい
ても、寝ている間に何回も寝返りをうっているので、枕カバーにお顔を何回もこすりつけているということです。美肌づくりのためには、枕カバーは清潔にし
て、最低でも1週間に1回は洗濯するように心がけましょうね。
シミの原因は、ストレスなどによるもの、出産後などにホルモンバランスが崩れてしまうことなどありますが、シミの原因として一番多いのが紫外線によるものといわれています。
シミの原因、メラニン色素は、紫外線から肌を守るため、自己防衛のためにできるもの。
皮膚に紫外線があたることで、皮膚細胞の中のメラニン合成酵素が働き出し、その働きによってメラニン色素が作られて紫外線を遮断しようとします。それがお肌にくすみとなり、シミになってしまうのです。
このようにお肌の自己防衛によってできてしまったシミをなくすために効果的な成分といえばビタミンC。
このビタミンCには、メラニンの生成を抑え、シミやそばかすを予防する効果も。また皮膚の老化を防ぐためのコラーゲンを生成する働きを持っています。昔から言われているけど、美肌のために、ビタミンCは欠かすことのできない成分なのです。
ビタミンCの効果的な摂取方法としては、一回に多くの量を摂るのではなく、少量づつ摂取するのが有効とされています。ビタミンCは一気に多くの量を摂取しても排出していまいます。またビタミンはストレスに弱いもの。そして、喫煙もビタミンCを破壊するといわれていますので、美肌のためには喫煙をひかえることも大
切です。
洗顔・クレンジングはスキンケアの基本中の基本。
正しい洗顔・クレンジング方法で毎日お肌をリフレッシュ!
どんなものを使っていても、キホンは、石鹸分を残さないようすすぐ、ゴシゴシお肌をこすらない、など、変わりません。
洗顔料の使い方、クレンジング剤選びのポイントなど、まずは基本から見直してみましょう。
毎日のメイク落としのクレンジングは特に重要です。
疲れてメイクを落とさないで寝たりすることは、肌を老化させる大きな原因になります。
どんないい洗顔料を使ってスキンケアしていても、これでは意味なし。
若い頃のツケは必ずお肌に帰ってきますよ・・・。
乾燥肌で悩んでいる方は多いですね。特に冬・・・だけではなく、意外と今の季節も乾燥しています。
そんな乾燥肌にはやっぱり毎日のお肌のお手入れがとても大切。
美肌になるための乾燥肌対策に使う化粧水や乳液は、保湿成分の多いものを使った方が良いですが、保湿効果をうたったものもいろいろありますねぇ。
まず、保湿成分の代表といえば、ヒアルロン酸。
このヒアルロン酸、最近よく聞くようになりましたが、1グラムのヒアルロン酸で6リッ
トルの水の保水する力があるので有名。
ヒアルロン酸は、皮膚の中だけでなく、血管や関節、そして眼などにも多く含まれていて老化防止に欠かせない成分ですが、悲しいかな、年齢をを重ねるごとに減ってしまいます。
成人のヒアルロン酸の量は、赤ちゃんの5パーセント程度といわれています。このヒアルロン酸を毎日のスキンケアで補って、目指せ赤ちゃん肌。
また、他にも保、お肌の表面部分にある薄い角質層の中にあるセラミド、という保湿成分があります。
角質層は、角質細胞が幾重にも重なって出来ていますが、その細胞同士の層の間にある成分がセラミド。セラミドにはお肌の水分を逃がさないようにする役割があり、セラミドが少なくなってしまうとお肌は乾燥してしまいます。
セラミドが少なくなってしまった状態では、せっかく保湿効果の高い化粧品を使っても、その効果は長持ちしないのです。
お肌へセラミドを
補ってあげて、より効果的に美肌を目指しましょう。
コラーゲンは、若々しく美しいお肌のために大切な成分ですので上手に摂取したいもの。コラーゲンを摂取する方法としては、サプリメントのほか、毎日の食事でもコラーゲンを多く含んだ食材の活用で摂ることができます。
コラーゲンを多く含
んでいる食材について考えてみましょう。
まず、普段の食事に取り入れやすい身近な食材として鶏肉があります。
鶏肉の中でも皮や手羽先、そして軟骨には多くのコラーゲンが含まれています。
また、フカヒレ・うなぎ・なまこ・豚足などもコラーゲンを多く含んでいる食材として有名。ちょっと、好き嫌いもありそうな食材だけど・・・。このような食材を毎日の食事に少しづつ取り入れながら、バランスの良い食事を心がけましょう。
いくら多くのコラーゲンを含んでいるからといって、これらの食材を1日に多くの量をまとめて食べることは逆効果。毎日少しずつ食べるようにしましょう。
また、コラーゲンを摂取する時に、コラーゲンと同時にビタミンCも摂取するようにすると効果的。
コラーゲンは、摂取してそのまま吸収されるわ
けではなく、一度アミノ酸に分解され、さらに合成し直されて体内に吸収されます。この合成し直す際にはたらくのがビタミンC。
なので、コラーゲンだけを多く摂取するのではなく、同時に果物や野菜などからビタミンCも摂るように心がけましょう。
髪サラサラの子に聞いた美容法。
髪を柔らかくするには、お風呂上がりにベビーオイルを髪全体に塗ってから、タオルを巻いてしばらくそのままトリートメント。次の日はサラサラ。
実際やってみたけど、ちょっとつけすぎたのかべとべと気味で失敗です。
再度チャレンジしなきゃ。
ごま油としょうがをすったものを頭にすりこむと艶髪になるとの情報も聞いたことがありますが、こちらは血行が盛んになるので男の人にもいいかも。
ごま油ではなく、すりごまをすりこむ方法もありますよ。
胡麻は、塗っても食べてもとりあえず髪にはとってもいいそう。
腸の中に長期滞在している便・・・宿便といわれるもののことだけど、
この宿便を出すことは、腸の最大のデトックス。
適切な腸の調子を取り戻すことは、もはや美容と健康のためには必須です。
この宿便、溜まると毒素を撒き散らしたり、代謝を悪くしたりとやっかいもの。
最近、医療でも使われている「腸内洗浄」も、この便たちを出し、健やかな腸内環境を整えるための方法なのです。
最近では、「腸内洗浄キット」なるものも発売。家庭でも気軽に試せるようになりました。
何も、特別な薬品を使うわけでもなく、お湯と専用の器具が必要なだけ。
腸からキレイを目指すために。
ちなみに私もやったことあります。とっても気持ちいいのです。
夜中、蚊に食われて痒くて目が覚めてしまった。
とうとうこの時期が今年もやってきたのです。
そう、蚊の季節。
年々、蚊に食われるとその跡がシミになって消えにくい。
足なんかボリボリ掻くと絶対ダメ。
一番最悪なのが、顔を食われたとき。
ほっぺに蚊に食われたあとがぁ。
にきび跡みたくなっちゃうから大変なのです。
でも、かゆいよ~・・・。
体の中で、一番有害物質がたまりやすい場所。それは、腸らしいです。
腸って、食べ物も通過するし、いかにもいろんなものがたまりやすそう!
もちろん、善玉菌優位で、便秘などなければ正常に排出している証拠。
でも、ストレスや食生活の乱れなどで便秘になることだってありますよね。
そんな時こそ、特に要注意なのです!
便秘を解消するということは、毒素を身体にためこむ状態を解消するということ。
便秘になると、排便に時間がかかったり、お腹が張ったり、肩こりや腰痛になったり、肌荒れや吹き出物が出たり、イライラしたりといういやなことばっかり。
悪玉菌は、腸内で腐敗物質を作り出すので、ほっとくと、様々な病気の元になるそうです・・・。
便秘を解消する方法は、まず食生活の改善をこころがけ、食物繊維や水分をとること・適度な運動や、ストレスをためないような生活をおくることが大切です。
ボトックス注射は、美容整形でのしわとりが超有名だけど、他にもいろんな治療に役立っているらしいです。
多汗症治療や頭痛などにも効いたりするそうで、筋肉が一時的に麻痺する作用を利用した小顔効果などにも。
くれぐれも、カウンセリングはしっかり受けたほうがいいみたいですよ!